国内で人気が沸騰しているサウナ。暑い空間の中で「我慢する」「耐える」といったかつてのイメージは一新され、おしゃれで健康的なカルチャーとして急速に浸透しています。 そんなサウナ文化を家族や仲間と楽しむことができるのがバレルサウナです。今回は、バレルサウナとは何か、その魅力はどこにあるのかについて解説します。

バレルサウナとは?
人気を集める3つの魅力

バレルサウナとは、サウナの発祥地フィンランドに古くから伝わる、樽型の形状をしたサウナルームのことをいいます。 丸い樽(バレル)型のスタイリッシュな見た目が特徴で、材料には木材を使用。自宅や別荘など個人でも手軽に設置することができ、本格的なサウナを「いつでも・どこでも」存分に楽しむことができます。 では、バレルサウナの魅力を3つの視点から深掘りしていきましょう。

魅力1.樽型の形状でサウナの効果を最大限に引き出す

1つ目は、樽型の形状でサウナの効果を最大限に引き出せること。 サウナの効用は広く知られていますが、一般的にはサウナルームの温かさと外気温や水風呂を併用することで、自律神経が整うことが良いとされています。汗をかくことで蓄積した老廃物が排出されるデトックス効果や、リフレッシュ効果もサウナの魅力です。 バレルサウナは丸い樽型の形状をしているため、サウナ全体に均等に温度を伝えることができます。場所による温度や蒸気のムラを軽減し、急速にサウナを温めることが可能。サウナの効果を最大限に引き出すことができます。 また、ロウリュ(ストーブで熱したサウナストーンに水やアロマをかけ蒸気を発生させる)で発生した蒸気が樽型のサウナ全体を効率よく循環することから、質の高い快適な空間を提供してくれます。

魅力2.木のぬくもりや洗練されたデザインを楽しめる

バレルサウナでは一般的に天然の木材を使用します。木そのものが持つ自然のぬくもりや、天然木の心地よい香りでリラックス効果がアップ。穏やかで気持ちいい木材の肌触りも、バレルサウナの魅力でしょう。 また、樽型の形状は洗練されたおしゃれなデザインに仕上がっており、空間設計や空間演出にも最適です。

魅力3.多彩なシーンに対応してくれる

サウナといえば、温泉や宿泊施設といったパブリックなスペースで楽しむことが主流でした。しかし、年々ニーズは多様化しており、時間や場所を問わずサウナをもっと気軽に楽しめる環境が求められてきました。 バレルサウナは、個人の自宅や別荘などのパーソナルスペースに設置することが可能です。

例えば、

  • アウトドアの帰りに仲間でサウナを楽しむ
  • 自宅で家族とサウナでコミュニケーションを深める
  • サードプレイスとしてサウナで日頃の疲れを癒す

といった、多彩なシーンに対応してくれます。サウナをより身近に手軽に楽しむことができるのが、バレルサウナの魅力です。

バレルサウナで多様なコミュニティを育む

近年のサウナブームの背景には、さまざまな要因があります。 膨大な情報が溢れ、日々のタスクに忙殺される現代人はストレスフルな状態にあります。こうした状況を改善し、心身の健康をポジティブに保つことが、ライフスタイルの1つとして注目されるようになりました。サウナは健康に目を向ける現代人にとって相性がよく、心身の健康を保つ重要な役割を担っています。 また、人との繋がりを築くことができるのもサウナが好まれる理由でしょう。サウナは心と体の距離感を限りなくゼロにし、誰もがフラットな関係性を築ける空間です。情報技術の発展で物理的な距離は縮まっても、心理的な距離まではなかなか縮めることができません。そうした中で、サウナというツールを通して人との繋がりや、コミュニケーションを深めることがあらためて評価されています。 ニーズに合わせて設置できるバレルサウナは、多様なコミュニティを育むことができる絶好にツールと呼べるでしょう。

ONESAUNAが提案する純国産バレルサウナ

バレルサウナは、個人のニーズやライフスタイルに寄り添ったパーソナルなサウナライフを「いつでも・どこでも」存分に楽しむことができます。 ONESAUNA(ワンサウナ)では、宮崎県産の“みやざきスギ”を使用した純国産のバレルサウナを販売しています。カジュアルに本格的なサウナを楽しみたい方に、「パーソナルサウナ」という新しいスタイルをご提案します。