カルチャーやライフスタイルの1つとして広く浸透しているサウナ。木材を使用したサウナが一般的ですが、なぜ木材を用いるのかまではあまり知られていないのではないでしょうか。 そこで今回は、なぜサウナに木材を使うのか?という疑問について解説します。純国産の木材を使ったONE SAUNA(ワンサウナ)のバレルサウナについてもあわせてご紹介します。

なぜサウナには木材を使うのか?

サウナの室内は70℃~100℃。じっくり体を温めることで血行を促進し、疲労回復や汗をかくことで体内の老廃物を放出するデトックス効果も期待できます。また、水風呂や外気浴と組みわせることで、自律神経系を整える作用も得られるなど、さまざまな効能が知られています。 ここで重要なのが、サウナ室内の「熱」です。室内の温度にムラがあると、快適な環境を保つことができずサウナの効果を十分得ることができません。また、一定の湿度を保つこともサウナでは重要となってきます。 そこで選ばれたのが、木材です。木材は熱を均一に取り入れ、放射することができる特徴を持っています。保湿性にもすぐれており、サウナを快適な状態に保つにはうってつけです。

自然と共生するフィンランドのサウナ

そもそも、サウナの発祥地フィンランドは、国土のほとんどが森林と湖で占められています。サウナを建てる際も身近にある木材を使用するのがもっとも手軽でした。歴史を紡いでいく中で、木材が持つ特徴がサウナに適していることも広く知られていったといいます。 また、サウナでは「サウナ→水風呂→外気浴」というサイクルが一般的ですが、フィンランドでは水風呂の代わりに湖に飛び込みます。現在でもこの文化は継承されており、自然と共生してきたフィンランドのサウナ文化が伺えます。

香りや肌触りのよさも木材の魅力

木材を使用するメリットはそれだけではありません。サウナに木材を使用すると、室内にここちよい木の香りが広がります。この香りもサウナの醍醐味の1つで、大自然の中に身を置くような体験が、リラックス効果を高めてくれます。 また木材は肌触りがよく、素肌で触れても快適に過ごすことができます。椅子や壁にもたれかかってもここちよい木材なら、心身の強ばりを開放し、サウナの熱い空気に身を委ねることができるでしょう。

「パーソナルサウナ」を実現するバレルサウナ

サウナ人気が沸騰する中、多様なニーズに対応したサウナの在り方が注目を集めています。温泉やスポーツクラブでサウナを楽しむ「パブリック」な体験ではなく、自宅や別荘でより身近にサウナを楽しむ「パーソナルサウナ」という考え方です。中でも木材の恵みを存分に堪能できるとして人気を集めているのが、バレルサウナです。

木材のふんだんに使用した樽型のサウナ

バレルサウナとは、丸い樽型をしたサウナルームで、フィンランドでは古くから親しまれてきました。天然の木材をふんだんに使用してサウナを組み立てるため、木の香りやぬくもり、ここちよい肌触りを存分に楽しむことができます。 また、バレルサウナの丸い樽上の形は、サウナ室内の温度を一定に保つことに適しており、サウナの効果を最大限に引き出してくれます。洗練されたおしゃれなデザインも人気ポイントの1つ。自宅の庭や別荘、キャンプ施設など、どんな場所にも馴染み、洗練されたスタイリッシュな空間で、サウナを楽しむことができます。

純国産のバレルサウナを提供するONE SAUNA(ワンサウナ)

豊かな自然の恵みを堪能できるバレルサウナ。 ONE SAUNA(ワンサウナ)では、純国産の素材にこだわったバレルサウナを提供しています。国産の木材として名高い宮崎県産の“みやざきスギ”を100%使用。木材加工会社や、建具職人が1つ1つ丁寧に手作りし、高品質で安全性の高いバレルサウナを実現しました。組み立てには、釘を1本も使用せず、工具無しでのセルフビルドが可能。木の伸縮により交換が必要な場合でも、気軽に分解して差し替えることができます。 豊かな木の香りとここちよい肌触りを堪能しながら、あなただけのサウナライフを存分にお楽しみいただけます。